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ノラプログラマーの技術メモ

ネットで調べても出てこなかった情報を載せていきたい技術系ブログ。

誰にもバレないリスカ傷の隠し方ならこれ読め!

精神的に追い詰められてリストカットしてしまう人は多い。本人のせいにされがちだけど、周りの環境に問題があると思う。

無理にガマンするより、精神的に安定するなら切ってしまった方が良いという意見もある。次第に環境が変わり、精神的に落ち着けばリスカをやめるからだ。

リスカは腕の同じ個所を何度もカッターで切る。割合は女性に多い。切った痕は時間がたつと白い傷になる。深く切れていれば傷跡が盛り上がって目立つ。白いリスカ痕は時間が経っても薄くならないし消えることはない。このことが本人を悩ませるのだ。

こんなメールを頂いたので紹介する。


私達にはいろいろな理由があって、やむにやまれず傷を作ってしまうまで追い込まれてしまいました。なんとか精神的に立て直すに至っても、今度は傷のためにしいられる不自由な生活に心が疲弊してしまいます。

負い目があって、友人や恋人が作れない、制服が着れない(どんなに過酷な暑さの下でも半袖が着れないため、仕事の幅は狭まる)、私的なことでは、夢であった子供にかかわる仕事につけたものの、怖がらせてしまうから子供ともあまり触れ合えないなど・・・人の結婚式など、おめでたい席に出るの時だって、夏はどうしよう(長袖のスーツは着れない)、隠せるドレスはあるのか、うっかりばれて迷惑をかけるのではないかなど、胃が痛くなります。

あまりに暑くて、知らない人のいる場所では半袖になってしまって、電車で人にうわさされるのは日常のことです。日々小さくてもたくさんの不都合があって、それに毎日傷ついて生きています。

勿論自分の病は誰のせいでもありはしないので、人に何と思われても仕方がない、我慢すべきだと、顔には出しませんが、本当に傷ついています。一生懸命頑張って心身ともに立て直してきたが、傷のことで心が折れそうになることはたくさんです。

散々調べましたが、現在の医療ではこういった傷を根本から治す方法は無いようです。

ならば、大切な時・必要な時、たった一日でいいんです、傷を気にせず、どうにか普通の人と同じように、周りの誰かに迷惑をかけずに過ごせる方法はないか、そう思って傷跡の隠し方をもう10年以上も模索しています。

凹凸のある傷は、リハビリメイクなどのファンデーションではやはり隠れませんでした。かといって、ロングサイズのリストバンドを使用するというのは、仕事やフォーマルの時にはできないことです(いや、プライベートでだって、毎日リストバンドをこれ見よがしにというのはやはり不自然で・・・)。

最終的に一般に売っている肌色の医療用テープなども考えたのですが、やはりかなり厚く存在感があるので、あれを腕全体にぐるぐるまきにするのはかえって人目を引くのではないかと。

そんなときに御社の商品に出会いました。コンセプトはばっちりでした。


御社の商品とは、ファンデーションテープのことだ。リスカ傷を見つかりたくない、バレたくない人のために開発された。

一般的にファンデーションやコンシーラーなどのメイクで隠す方法があるが、汗や水に弱く、洋服などの擦れにも弱い。

肌色の薄いテープ状のものがあれば、貼ったまま隠せるのではないか。そう思い、試行錯誤した結果のリスカ痕の隠し方だった。

冬なら長袖でいいかも知れない。でも夏に半袖を着たいなら、絆創膏や包帯やリストバンドで隠すのは目立つ。自然に目立たないようにリスカの傷跡を隠したいならファンデーションテープを試してみて欲しい。

naverまとめでも検索してみれば結構でてくるのでご参考まで。

matome.naver.jp